MY J:COM

確認・変更・お手続き
  • 最新

最新ニュース

エンタメニュース

インタビュー

お天気情報

野球

“燕のタフマン”ドラ2大下 持久走ちぎった「自分に負けない」

スポニチアネックス - 1月14日(日) 6時0分

拡大写真

(スポニチアネックス)

 ヤクルトのドラフト2位・大下(三菱重工広島)が持久力を発揮した。新人合同自主トレでの12分間走で後続をちぎり、約3キロ駆け抜けてトップ。
 「投げるスタミナと走るスタミナは違うけど、ランニングの終盤に自分に負けないという気持ちは、投球にも生きてくる」と胸を張った。
 最速150キロを誇る即戦力右腕で、キャンプ1軍スタートも内定している。持ち味は制球力と粘りの投球スタイル。亜大時代など走り込み中心の練習で鍛えられてきた。決して走力自慢なわけではないが「長距離は頑張れば気の持ち方次第。そこでアピールしないと」と話す。ハートの強い「燕のタフマン」が開幕ローテーション入りを目指す。 (後藤 茂樹)

 

最新の記事



掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright (C) SPORTS NIPPON NEWSPAPERS