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メドベ、恩師と禍根? 羽生のコーチに師事するが…

朝日新聞デジタル - 5月8日(火) 16時59分

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(朝日新聞デジタル)

 ロシアフィギュアスケート連盟は7日、平昌(ピョンチャン)五輪フィギュアスケート女子の銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ(18)がカナダに拠点を移し、羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサーコーチに指導を受けると発表した。タス通信やAP通信などによると、メドベージェワは「ロシア代表として高いレベルで競技を続けるため」とその意図を語った。
 メドベージェワはスポーツクラブ「サンボ70」に所属し続けるものの、11年間、指導を受けたエテリ・トゥトベリゼコーチとたもとを分かつ。恩師たちに対し、「長い間、粘り強く指導していただいた」と感謝を述べた。長い選手生活を見越した決断だったことを明かし、「カナダに移ることも、言葉の壁も心配していない」と語った。
 ただ、今回の決断は恩師との禍根を残したかもしれない。トゥトベリゼコーチはロシアのテレビに対し、メドベージェワが電話に出ないことを明かし、「敵対的な態度を示している」と語った。また、トゥトベリゼコーチに師事して金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ(15)について、「もう1年、ジュニアにいさせることはできなかったのか」とメドベージェワが語ったことも暴露した。

 


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