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タテカン奪還しようとフェンス破壊か 京大が被害届

朝日新聞デジタル - 5月16日(水) 21時23分

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(朝日新聞デジタル)

 京都市左京区の京都大吉田キャンパス内で、撤去ずみの立て看板の保管場所に何者かが侵入し、フェンスの一部が壊された問題で、京都大は16日、京都府警に被害届を提出した。府警は器物損壊容疑で捜査する。
 川端署によると、14日午後11時5分ごろ、男3人がフェンスによじ登ろうとしているのを大学職員が目撃。110番通報を受け、署員が駆けつけると姿はなかったが、フェンスの一部がこじ開けられ、人が入れる程度の大きさの隙間が開いていた。府警は、何者かが看板を取り戻そうとして侵入したとみている。
 立て看板をめぐっては、京都市から指導を受けた京大が5月、大学周囲の看板を規制する規定を施行し、13日に撤去に踏み切った。

 

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