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信金に強盗、支店長殴り1100万円強奪 東京・杉並

朝日新聞デジタル - 5月16日(水) 12時45分

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(朝日新聞デジタル)

 16日午前7時55分ごろ、東京都杉並区西荻南3丁目の西武信用金庫西荻窪支店で、出勤してきた男性支店長(50)が男にバールのようなもので頭を数回殴られ、現金約1100万円を奪われた。男は逃走しており、警視庁が強盗の疑いで行方を捜している。支店長はけがをしているが、命に別条はないという。
 荻窪署や西武信金によると、支店長が従業員用出入り口から店内に入ろうとした際、男に殴られて「金を出せ」などと脅された。地下の金庫室に案内させられ、金庫内にあった現金を奪われたという。支店長は金庫室に閉じ込められているところを従業員に発見された。午前8時5分すぎ、従業員が110番通報した。
 男は30〜40歳くらいで身長約175〜180センチ。白のヘルメットにベージュの作業着の上下、白の安全靴姿で、黄色の腕章を着けていたという。現場はJR西荻窪駅の南約100メートル。

 

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