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滝つぼも凍り付く寒さ 14日も厳しい冷え込みの恐れ

朝日新聞デジタル - 1月13日(土) 19時54分

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(朝日新聞デジタル)

 強い冬型の気圧配置の影響で13日、北日本から西日本の広い範囲で気温が下がり、全国各地で今季の最低気温を更新した。14日も厳しい冷え込みとなり、日本海側は午前中まで局地的に雪が強まる恐れがある。
 「日本の滝百選」の一つ、東京都檜原村の「払沢(ほっさわ)の滝」では13日、落差約60メートルの最下段で滝つぼや水しぶきが白く凍りつき、つららも折り重なって結氷率が60%を記録した。村観光協会によると、この日は午前8時に零下6度を記録した。
 気象庁によると、東京都心の最低気温は零下0・8度で平年より2度ほど低く、横浜、さいたま、千葉の各市で今季最低気温を更新した。
 14日も全国的に厳しい寒さが続き、ほとんどの地点で最低気温が零度未満の冬日になる見通し。最高気温は東京都心で7度、名古屋、大阪で8度、広島、高知で9度、九州各地でも10〜11度程度の予想。日本海側では雪が強まり、雪雲が流れ込む東海や近畿地方の平野部でも積雪になる地域がある。

 

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