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人工流れ星、狙った夜空に5〜10秒 広がる宇宙活用

朝日新聞デジタル - 1月8日(月) 14時31分

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(朝日新聞デジタル)

■宇宙新時代 民間の挑戦
 ロケットや人工衛星が小さく安くなることで、エンターテインメントや農漁業など、これまで想定されなかった分野でも活用が広がっている。
 「スマホの画面ではなく、夜空を見上げる日を作りたい」――。東京都のベンチャー、ALE(エール)の岡島礼奈社長は、そう語る。
 同社は、小型衛星から直径約1センチの金属球を放出して、人工的に流れ星を作る計画を進める。宇宙から高速で飛来する流れ星と異なり、ねらった場所の上空で5〜10秒ほどゆっくり流れる光は、半径約100キロで見ることができるという。
 来年末に衛星を打ち上げ、2019年初夏に広島・瀬戸内地域で世界で初めて実験する。成功すれば、新しい科学エンターテインメントとしてサービスを始める予定だ。

 

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