MY J:COM

確認・変更・お手続き

最新ニュース

スポーツニュース

インタビュー

お天気情報

経済

三菱重工業製エアコンが原因で火災か 点検対応窓口設置

朝日新聞デジタル - 1月12日(金) 19時22分

拡大写真

(朝日新聞デジタル)

 静岡県吉田町で昨年7月、三菱重工業製のエアコンが原因とみられる住宅火災が起きていたことが、静岡市消防局への取材でわかった。同社子会社の三菱重工サーマルシステムズは11日、1999年10月〜2007年製造のエアコンの一部、「ビーバーエアコンSIシリーズ」など約92万台を対象に、点検の電話受付窓口(14日までは0120・975・365、15日以降は0120・224・570)を開設した。
 同消防局によると、昨年7月3日、2階建て住宅の1階のエアコン室内機から出火。住民が消し止め、けが人はなかった。消防局と製造元の調査では、ファンモーターの配線のつなぎ目部分が水にぬれやすい状態になっており、腐食が進んで出火につながったとみられるという。サーマルシステムズには同じ原因とみられる火災の報告が他に8件寄せられているという。

 

最新の記事

掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。
Copyright 2018 Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.