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<家売るオンナの逆襲>第7話視聴率は11.0% 北川景子、松田翔太とボウリング対決

まんたんウェブ - 2月21日(木) 15時3分

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連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で三軒家万智を演じる北川景子さん

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が20日に放送され、平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品で、「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマンの三軒家万智(北川さん)の活躍を描く。

 第7話は、輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた「ウーマンプロジェクト」のメンバーに選ばれた万智は、キャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子さん)と、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美さん)と共にプロジェクトを進めることに。しかし、既婚者だが子供いらない主義の雅美と、ワーキングマザーである自分の価値観が絶対と信じるサキの意見は衝突する。

 一方、連日仕事で帰りが遅い万智にひそかな不満を抱く屋代(仲村トオルさん)は、美加(イモトアヤコさん)のバイト先の上司・三郷楓(真飛聖さん)に再会し、距離を縮める。そんな中、万智が雅美に勧めた物件と、留守堂(松田翔太さん)がサキに進めた物件がバッティング! 家を巡る2人の争いは、留守堂の提案で万智vs留守堂のボウリング対決で決着をつけることになり……という展開だった。

 

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